40歳のパパと面接になりました。
Jさんは、体の大きなそれでいて、どこか穏やかさを持っている方。
お茶を飲みながら、お話になりました。
「離婚して一人暮らしで、誰かと一緒に食事をしたいと思ってて、君さえよければ愛人契約と同様の契約をしたいと思うんだ。もちろん食事のみ」
いきなり継続のお話されました。
心臓が早鐘状態でした。
顔が熱くなっていたから、赤くなっていたと思います。
Jさんは、好きなもの食べに連れて行ってくれると言ってくれました。
カニ料理の美味しいお店があるらしく、そこに翌週食事デートに行く約束に。

 

 デブス専パパと、再び待ち合わせ。
車で、お店まで連れて行ってくれました。
そこで食べた料理が、信じられないぐらい美味しくてびっくり。
たくさん食べてくれって言われて、その気になってしまいました。
パパの方もとても楽しそうに笑ってくれます。
気に入ってもらえたようです。
良かったと、安心できた。
「また来週、時間作ってくれる?」
「はい、大丈夫です。時間は作れます」
「そうか!良かった」
にっこり笑ってくれました。
Jさんと、順調な食事デートが始まりました。

 

 Jメールで連絡をくれた方は、58歳の方。
会社経営をしている方でした。
私のような、肥満の女の子が好きな中年男性。
面接もしていただくことになりました。
ちょっと神経質そうな雰囲気だったけれど、お話すると、そんなこともありませんでした。
定期的な関係を望んでいる方。
月に1回〜2回程度、食事のお付き合いの提案。
食事するだけで都度払いの2万円。
条件も最高です。
契約していただくことにしました。

 

 パパ活アプリを利用し、私のような喪女が2人の男性と契約に成功。
嘘みたいな出来事です。
その後も、順調にお食事デートに勤しんでいる状態です。
美味しい料理とお小遣い、そしてデート。
幸せ気分を味わうことに成功です。